《アフリカ文学全般》
1. 「総説 アフリカ文学」2014年6月、『アフリカ学事典』、昭和堂
2.
「企図/プロジェクトとしてのアフリカ文学」2007年3月、『言語社会』1号、一橋大学大学院言語社会研究科
3. 「アフリカ文学研究:回顧と展望」2001年1月、『アフリカ研究』第57号(日本アフリカ学会)
《ウォロフ語・ウォロフ文学》
1. 「マーム=ユヌス・ジェン『アーウォ・ビ(第一夫人)』を読む-「最初のウォロフ語小説」は何を語ったか」2021年1月『スワヒリ&アフリカ研究』31号
2.「
『あふれ出る思い』-識字から生まれたセネガル農村女性たちの詩集
」翻訳と解説:2003-2018アフリカ文学研究会会報MWENGEに連載)
3. 「詩集『あふれ出る思い』が伝えるセネガル農村女性の声」2017年4月、『スワヒリ&アフリカ研究』28号
《エメ・セゼール》
1. 「セゼールを回収する権利は誰にあるのか?-ジェイムズ・クリフォードの『文化の窮状』とエメ・セゼールの文化論」2003年12月、『熊本県立大学文学部紀要』第10巻第1号
2. 「黒人シュルレアリストの戦後-エメ・セゼールとシュルレアリスム」2001年4月、『現代詩手帖』2001年4月号
3. 「1939年の二つのネグリチュード」1990年10月、『フランス語フランス文学研究』第57号(日本フランス語フランス文学会)
4. 「エメ・セゼールにおけるネグリチュードの意識の誕生-『祖国復帰ノート』解釈の試み」1984年8月、『仏文研究ⅩⅣ』(京都大学仏文研究室)
《モンゴ・ベティ》
1. 「宣教師と植民地化-モンゴ・ベティの二つの小説」2019年2月28日、柳沢史明、吉澤英樹、江島恭子編『混沌の共和国-「文明化の使命」の時代における渡世のディスクール』(ナカニシヤ出版)所収
2. 「アフリカのフランス語文学-植民地期のカメルーン:モンゴ・ベティの人物造形を通して見る社会変容」1994年10月、『アフリカ文学研究会月報』第27号(アフリカ文学研究会)
3. "Mongo Béti et la société colonialeⅠ,Ⅱ,Ⅲ", 1989年3月、『熊本女子大学学術紀要』第41巻第1号 、1990年3月、『熊本女子大学学術紀要』第42巻第1号 、1991年3月、『熊本女子大学学術紀要』第43巻第1号
《ルネ・マラン》
1. 「大正期に翻訳されたフランス黒人小説-ルネ・マラン『バトゥアラ』と日本の知識人」1994年2月、『アフリカ文学研究』第4号
2. 「黒人文学の誕生-ルネ・マラン『バトゥアラ』の位置」1993年10月、『フランス語フランス文学研究』第63号
《ヴェロニック・タジョ》
1.「記憶と証言-ヴェロニック・タジョ『イマナの影-ルワンダの果てまでの旅』を読む」2002年11月、『フランス文学論集』No.37(九州フランス文学会)
《アフリカの言語問題》
1. 「1950年代『プレザンス・アフリケーヌ』と言語の政治-
未完の脱植民地化と普遍の罠 」2024年3月20日、『スワヒリ&アフリカ研究』35号(大阪大学大学院言語文化研究科スワヒリ語専攻)
《近代と言語》
1.「文化翻訳のバイリンガリズム-複数言語のせめぎあいから」2014年11月、『立命館言語文化研究』第26巻第2号、立命館大学国際言語文化研究所
《書評、作品紹介》
1.
「シンディウェ・マゴナ『母から母へ』書評」2003年12月、『アフリカ研究』No.63(日本アフリカ学会)
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